withマスク時代のベースメイクは、「時短&ナチュラル」がキーワード

マスク生活がスタンダードとなって以来、さまざまなメディアの情報から「メイクの常識」も大きく変わった印象を受けています。
特にベースメイクについては、顔の半分近くが隠れてしまうため、ベースメイクを「する派」と「しない派」に分かれているようです。

しない派の意見としては、「肌に負担をかけたくない」というのが主で、中には「マスクで隠れるから手抜きできる」という正直な意見もあるようですが(笑)

一方、する派の意見としては「見えるところだけ」「時間をかけずに必要最低限」「リモートの際は比較的しっかりと」といったさまざまな声があるようですが、「ファンデーションはしっかりとは塗らない」という部分は共通しているようです。

ファンデーションの厚塗りはなくなり、薄くてナチュラルな仕上がりが求められる今、ファンデーションの代替えとして化粧下地やBBクリーム・CCクリームが注目されています。