• Andyou.株式会社の活動状況や最新情報をお届けします。

若々しい素肌を保つための3つのポイントをご紹介します。まずは基本の「お肌のバリア機能を維持する」という事は、常に心がけておきましょう。特に乳液や化粧水をつける時にやりがちなNG行動は、バリアを自ら壊してしまうことにもなりかねません。

お肌のバリアは想像以上にデリケートにできているのです。

1.バリア機能を維持

表皮の一番上にある角質層のNMF(天然保湿成分)と、角質細胞と角質細胞の間にあるセラミドにより肌の潤いを保っていますが、これらが減少すると肌が乾燥し、角質層のバリア機能が低下してしまいます。適切なお手入れを行ってセラミドの減少を防ぎましょう。

パンパンたたかない

化粧水をつけた手やコットンで肌をパンパンたたくのはNG。
なじませるようにそっとつけるのがGOOD。

ゴシゴシこすらない

クレンジングや洗顔料をつけるときにゴシゴシと肌をこすると
バリア機能にダメージを与えてしまう。皮膚が動かない程度の力で。

グイグイ押さえない

化粧水のあとにつける乳液はグイグイ押さえ込まず、
手のひらでそっと包み込むようになじませる

 

 

2.過剰なダイエットは避ける

若い頃の体型を維持したいあまり懸命にダイエットをする女性がいますが、40代を過ぎて過度の食事制限をすると、肌に必要な栄養が不足し、筋肉も減少。肌のハリが失われ、たるみやシワが見だつようになってしまいます。

 

BMI=体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)]
[例] 体重56kg、身長160cmの場合
56÷(1.6×1.6)=21.9
18.5未満は痩せすぎ、25以上は肥満となる。BMIは18.5以上、25未満に保つよう心がける

 

3.睡眠を見直す

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、細胞の新陳代謝が行われています。皮膚も同様で、できるだけ同じ時刻に就寝し、一定の睡眠時間を確保するようにしましょう。また、就寝前にスマホから放たれるブルーライトを浴びると睡眠の質を下げてしまうので要注意です。