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冬太りの正体、実は「むくみ」だった!?

朝、スッと履けた靴が、夕方になるとキツくなって、脱ぐのも一苦労・・・。
足の向こう脛を指で押したら、押した跡がへこんだままなかなか元に戻らない、などの経験はありませんか?
冬はさらに血流が悪くなったり、厚着して体を締め付けてしまうことで、むくみやすくなるのです。

 

むくみの正体とは?

私たちの体に栄養素や酸素などの必要な成分を送り届けるのは血管と血液です。
血液は動脈を通って全身を巡り体の隅々に張り巡らされた毛細血管へと行き渡ります。
ところが、寒さによって筋肉の動きが鈍り、代謝が低下すると静脈やリンパ管の流れが悪くなります。
すると体が汗をかきにくくなり、細胞と細胞の間に不要な水分が溜まって腫れぼったくなる、それがむくみの正体なのです。

運動・睡眠不足

運動不足による筋肉量の低下や、睡眠不足で自律神経が休まらないと、血流が滞りむくみが起きてしまいます。

長時間の立ち・座りっぱなし
長時間同じ姿勢をとると、足などの心臓から離れた部位ほど筋肉によるポンプ作用が低下するため血流が滞ります。

体の冷え
内臓の温度が低下していると血液やリンパの流れが滞ってしまいむくみが起こる原因となります。

ストレスによる代謝の低下
ストレスで代謝が低下すると、血液が酸素不足を解消するため水分が染み出しやすくなりむくみに繋がります。

ホルモンバランスの変化
生理前や妊娠中、更年期などの時期は自律神経の乱れから、血行が悪くなり、むくみやすくなります。

さまざまな生活習慣
塩分の摂り過ぎ、アルコールの飲み過ぎ、きつめの衣服を着たり、窮屈な靴を履いていると足がむくんでしまいます。

 

 

むくみ予防の8つのポイント

(1)適度な運動をする
下肢の筋肉がつくとむくみにくい体質になります。

(2)体を冷やさない
温めるポイントは、「首,手首,足首」の3カ所です。

(3)体を締め付ける服や下着は避ける
自分のサイズにあった下着をつけるように心がけましょう。

(4)塩分を控える
塩分が多いと、体は水分を溜め込もうとします。

(5)アルコールを控える
利尿作用が水分の過剰摂取につながります。

(6)ヒールの高い靴を履かない
ふくらはぎの筋肉が伸び縮みできなくなります。

(7)水分の摂り方を気をつける
喉が渇いたら常温or温かいものを飲むようにしましょう。

(8)体を温める食事を
根菜類や納豆・チーズなどの発酵食品を食べるようにしましょう。