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本来皮膚は、適度な弾力性を持って筋肉や皮下脂肪などの組織を支えてくれているのですが、長い期間、重力により、下へ引っ張られてしまうことで、肌は弾力性を失い、伸びたゴムのように垂れ下がってしまいます。

この現象を「たるみ」といい、頬に起こると、いわゆる「ブルドッグ顔」になってしまうんですね。

そこで大切になってくるのが、重力に負けないように皮膚のハリを保ってくれている、皮膚の真皮にあるコラーゲンという弾力繊維。コラーゲンが弾力を保ってくれている肌は、ピンと弾むようなハリがあります。

ところがコラーゲンは紫外線や老化によって堅くなり、弾力を失ってしぼんでいきます。すると皮下脂肪や筋肉、皮膚そのものを支えきれなくなって、たるんでしまうのです。

また、紫外線や老化だけでなく、生活習慣が原因でたるみを引き起こしてしまうケースもよくあります。

生活習慣やクセであれば、ある程度自覚したり、意識してやめることで、たるみの原因を解消できる可能性もあるので、ぜひ日頃から意識しておきたいものです。

そこで、たるみの原因になりやすい理由を3つ挙げてみました。

●たるみの原因(1)無表情になっていませんか?

にっこり笑ったり怒ったり、さまざまな表情は顔の筋肉によって作られます。顔の筋肉も、他の筋肉と同じように使わなければ弱くなっていきます。つまり無表情でいると、顔の筋肉が衰え、たるみとなってしまうのです。

●たるみの原因(2)急激なダイエットをしていませんか?

ダイエットで急激に痩せると、余った皮膚がたるんでしまうことがあります。また、ダイエットによる栄養の偏りで肌が栄養不足となり、たるんでしまう場合もあります。逆に皮下脂肪が多すぎても、皮膚が脂肪を支えきれず、たるんでしまいます。

●たるみの原因(3)クセや習慣でたるんでしまうのをご存知ですか?

顔の皮膚が引っ張られる状態になる習慣には要注意です。例えば横向きの就寝。頭部は意外に重く体重の10%にもなります。頬杖も皮膚を引っ張ってしまうので、たるみの原因になりえます。つい、クセでやってしまいがちなので注意が必要です。

いかがですか?もし思い当たるような原因があれば、今からすぐに意識してSTOPしましょう!