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まぶたのたるみケアに欠かせないⅢ型コラーゲン

最近、雑誌やネットでよく目にする悩みが「まぶたのたるみ」です。

そういえば私も「あの女優さん、以前はあんなにキレイだったのに、まぶたがたるんだせいか、目も小さくなって、急に老け込んだように見えるわね」といった話も耳にします。

弊社にお寄せいただくアンケートにも、ACellを飲む前は、歳をとるにつれてまぶたがたるんきて悩んでいた、という方も少なくありませんでした。

そこで前回少し触れた「たるみ」を語る上で欠かせない「Ⅲ型コラーゲン」について、もうちょっと詳しくお伝えしたいと思います。

まず、コラーゲンとは、タンパク質の一種で、肌内では表皮の下にある約70%を占め、真皮の中に網目状のネットワークを作り、肌の弾力を保っています。
また、真皮に含まれるコラーゲンには主に「I型」と「Ⅲ型」があります。

I型コラーゲンは太くて丈夫なゴムのような感触で、肌の弾力性を保つ働きがあります。

一方Ⅲ型コラーゲンは、細くて柔らかい線維状のコラーゲンです。別名「ベビーコラーゲン」とも呼ばれ、赤ちゃんのような潤いのある肌に多く含まれています。

Ⅲ型コラーゲンを増やすことはまさに「顔のたるみ対策」には欠かすことのできないエイジングケアなんです。

ですが、このⅢ型コラーゲン、赤ちゃんの肌にはたっぷりと含まれていますが、年齢を重ねるにつれ、どんどん減少していってしまうのです。

そこで、AC-11研究チームが10日間にわたってヒトの細胞にAC-11を投与する試験を行ったところ、Ⅲ型コラーゲンを大幅に増加させる働きがあったことを突き止めたのです。

この選択的働きにより、AC-11には、加齢による肌の衰え、トラブルの改善が期待されているのです。

 

AC-11によるⅢ型コラーゲンの生成促進効果

ヒトの皮膚を用いた試験(ex-vivo試験法)によって、AC-11のⅢ型コラーゲン生成促進効果を調べました。

AC-11を添加した培地とAC-11を添加しない培地の2つを用意し、その両方にヒトの皮膚を入れて10日間生存保持させた後、コラーゲン量の変化を比較しました。


結果⇒AC-11を投与した方は0日目と比較して、10日目にはⅢ型コラーゲンが大幅に増加したことが認められました。


以上の試験結果からも分かるように、AC-11の摂取は「たるみ対策」の大変有効な手段として考えられています。